今日は、昨日とは別のお客様と、サゴシ狙い。
時間があまり無かった為、近場で移動の少ない釣り場をチョイス。
実績があるとは聞いていましたが、初めての釣り場。そして他に誰もいない。笑
お客様はジグで挑戦。
最初に、ジャークを教えて欲しいとのことで、車の中にあったアジングロッド+百均ジグで試し釣り。
って、ジグの針、サビてますけど・・ま、いっか。笑
私もルアーは人に教えられるほどではないですが、とりあえず基本程度は・・・
・・・と、一投目の、足元付近でいきなりヒット!
ジグでサゴシを釣ったのは、なんと4年ぶりです。
アジングロッドは初めてだったかも。40cm前後でも結構引くんですね^^;
意外と面白い・・と思ってしまったのでした。(写真↑ 4年前のジグ笑)
その後、数分後にお客様にもヒット。
今日は、昨日のようにナブラが立つ程ではないですが、足元付近にいる模様。
とりあえずウキを投げてみたとはいえ、一度味をしめると、ついジグで狙いたくなりますね。笑
投げてもアタりませんが、やはり足元で何度かアタる。
めっちゃ足元で、お客様が二匹目ゲット!
せっかく昨日から試していたウキも試さないと・・
う〜ん、イマイチ集中できない・・・笑
今日は、昨日のウキテストで合格した(笑)キザクラの黒魂BS1号を利用。
潮はさほど動いてないけど、風がそこそこ吹いていて、240mmのウキトップは横になってしまいます。
こういうシーンでトップを変えられるのは大きい。150mmに変えたら問題なし。

↑風で斜めっているウキトップ。
逆行には、この色、見やすかったです。
真面目にやり始めたら(笑)ウキにもアタリが。
ウキトップが沈みきらないアタリが来た直後、ゆっくりと沈んでいきます。
典型的なサゴシのアタリ。
ワイヤーハリスだったので、ワンテンポ遅くアワセて、問題なくゲット。ちょい小ぶりでしたね^^;

その後、一枚追加して、実質1時間ちょっとで私が3枚、お客様2枚。
ウキのアタリは2回だけだったので、2回ともとれたからOK。黒魂BSのクセもわかってきました。
初めての場所だし、さほど入ってない感じだったので、まぁ良しとしましょう。
ウキのアタリと、ジグのアタリ
さてさて、久々にジグを使ったので、少しだけ間隔を思い出しました。
ジグのアタリは、ガン!って手に伝わってくるので、何かを考えるというより反射的にアワセると思います。
でも、アタリがあっても、意外とのらない事も多いと思います。
要は、口を使ってくるけど、しっかりは咥え込まないのでしょう。
これがウキには「前アタリ」として出るのだと思います。
サゴシの前アタリは突然きますので、反射的にアワセられるものではありません。
ここで慌ててアワせた場合は、99%のりません。
サゴシがしっかり咥えた場合、ウキは沈んだままとなり、仕掛けが適度に張っていれば、手にも走っていく感覚が伝わります。置き竿の場合、竿が引きずられて動くパターンですね。
でも、走り出して一息ついてアワセたら、ナイロン系だと、まずハリスが切られます。
アワセに合わせるように、切れるんでしょうね。笑
歯が当たるから。
ルアーでも同じで、リーダーが切られます。
今日も、一回やられました。笑
サゴシにジグが有効なのは、サゴシカッター対策にもなるからですね。
今日は、ジグを投げる予定がなかったので、百均ジグをロストした後に、
やはり車の中に落ちていた(笑)10gのジグを、堤防ギリギリに投げ込んでみたら、着水してすぐにガツん!
アワせた瞬間にリーダーを切られました。
10gの小さいジグだと、そうなりますよね。笑
だからウキ釣りでも、アワセのタイミングが命なんです。
残浮力のないウキ(オモリで残浮力を消している場合)は、小さなアタリでも、スパンとけし込むので、
気持ちはいいけど、アワセのタイミングがわかりづらいのです。
ところが、今回セレクトした1号のウキだと、4B程度のオモリをつけても残浮力が残るので、
昨日みたいに、めちゃ活性が高い場合は、流石にウキごと持っていかれますが、
今日程度の状態だと、ウキが沈まない・・つまり前アタリになるんです。
前アタリが出たら、すぐに本アタリがくるので、
ウキの消し込むタイミング=咥えて走り出すタイミングにアワせられるって事ですね。
ウキに残浮力があるから、本アタリもスポン!とはいかず、スススっ!ってゆっくり沈むからです。

