キビナゴ餌で釣りをする場合、どうやってキビナゴを入手するかを考えると思います。
もちろん釣具屋には、質のいいキビナゴ餌がた数種類売ってますが、高い・・気がする・・。
私の場合は、キビナゴは結構消費するので、一番安いパックを買ってきて、小分けにしています。
小分けにするついでに、ちょっとした加工もするのですが、それはまた後日。
さてキビナゴの数の目安ですが、
私の場合、1時間で10回くらいはアタリがあると考え、2時間コースで20匹くらい。
でも実際は、アタリが少ない日も多いので、10匹ずつに分けておいて、2つ持っていきます。
大体余ります。笑 というか足りなくなった事はないです。
これをルアーとかを入れる、仕切りのない薄型ケースに入れると使いやすい。
というか管理が楽。
さてさて、今回のテーマは、キビナゴの代わりのエサでした。
最初っから話がそれてましたね。笑
最近、Youtubeなどでよく見かける、業務スーパーの冷凍食品「バルト海いわし」
これが良く釣れるというので、試してみました。
500円で、246円前後。・・・って、めっちゃ安いです。安すぎます。食べて平気?って感じ。笑
丸々したイワシは、10cm程度ですが、キビナゴよりはかなり丸々太ってます。笑
ただ、加工してないキビナゴよりは、身が締まっているので、エサ持ちはいい感じ。
何回か投げても、簡単には型崩れしません。これはメリット。
キビナゴパターンで10匹ずつ小分けして・・
早速、実釣!
って、いきなり大型のダツ。そしてサゴシ。
サゴシも30cm代がまだ多い中、いきなり40cmオーバーの良型!
これはいけるんじゃない!?
やはりエサが大きい分、釣れる魚は大きくなるのかも。
アタリは、キビナゴと大差ない模様。
ただし、ここから色々課題も出てきた模様・・・
まず、キビナゴの場合と同じ感覚でアワセると、魚が乗ってくれないんです。
頭だけ残して、体だけ取られていく感じ。
理由はいくつかあると思い、釣り方の改良をしました。
まずフックを二つにし、メインが頭、そして胴体部分にはトレブルフックを。
これでアタリが減るような、繊細な魚じゃないみたい。笑
この仕掛けで数匹釣れましたが、ほとんどが後ろのトレブルフックに針がかりしていました。
(写真撮っておけば良かった・・)
やっぱり、サイズ的には、少し大きいのかな?
今の型では、簡単に飲み込みきれないのかもしれません。
キビナゴをエサにする場合、
目から針を通し、背中の硬い部分から針を通し、腹側に針先を出すようにセットします。
キビナゴは身が柔らかいから、これ結構大事。
ところが、いつもの小さめのオフセット針では、イワシが太くて、針先が出ません。笑
これも、針がかりしない理由になるので、針を大きくしてみました。
更にもっと重要な欠点が・・・
イワシは少し大きいので、遠投すると風にあおられるんです。
だから、風のある日は飛距離が伸びない・・・。
それでも、活性が高い日は、近場まで寄っているので、釣れないってことはないのですが、これは大きな欠点になるかも。
キビナゴの優秀さを改めて実感^^;
〜とまだ、一袋終わるまで相当かかりそうなので笑
実験はまだまだ続きます。
YouTubeで見る限り、匂いが強いからエサとして優秀とのこと。
もう少し試してみたいところです。何せ安いことはいいことだ。
ちなみに、カマス用にはいいかもですね。
まず、カマスは遠投しない。
そしてエサを切り身にした時は、キビナゴよりもエサ持ちがいいからです。
安いことはいいことだ。笑

