ノスタルジー郷愁

釣り考察

釣りには様々な種類があります。
私も色々な釣り方やターゲットを試してきましたが、
いつも最後に落ち着くのは、ウキフカセ釣りです。

近年はエサ釣りよりもルアーが人気。
なんと言っても身軽でフットワーク軽く、誰でも気軽に楽しめるから。
私も基本は道具は減らしたい派なので、ルアー釣りのスタイルは自分に合っているはずなのに、
なぜか多くの道具を必要とするウキ釣りになってしまうんです。

何故なんだろうと考えた時期がありました。

結局は、子供の頃、釣りにハマった頃の思い出が、今でも心の中で大きなウェイトを占めているのかもしれませんね。

私が小学生の頃、運動ができない時期があり、毎日釣りにハマっていました。
池をメイン、たまに川。淡水でのウキ釣りが私の釣りのルーツです。

ウキがスーッっと入って、パシって合わせる。
この感覚が、全ての基本として、身に染みてしまっているかのよう・・・

今でもメインターゲットは、堤防からのチヌ。
20代の時、海釣りデビューと共に、かの有名な遠矢ウキの魅力にハマり、今に至ります。

そういえば遠矢ウキを作った遠矢名人も、ヘラブナ釣りを海釣りに応用できないかという発想で、
遠矢ウキを作ったそうですね。

釣りをしている時は、純粋だった子供心を生命が思い出しているのかもしれません。